パートナーシップ&コミュニティ

ギリアドは、生命を脅かす疾患に対する革新的な治療薬を開発することに専念する一方で、世界中の人々や地域社会が直面する問題に対処するためには、治療薬を提供するだけでは不十分であると認識しています。

そのため、ギリアドはさまざまな国際機関や組織と協力しながら、問題となる障害を取り除き、教育を促進することで、治療を必要とする人々が治療を受けられる環境を整備するためのプログラムを立ち上げるなどの活動を推進しています。


啓発冊子「新型コロナウイルスってなんだ?」を発行

ギリアド・ジャパンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する正しい知識の醸成を目指して、疾患啓発活動に取り組んでいます。
その活動の一環として、子ども達に正しい知識を学んでもらうことを目的に、啓発冊子「新型コロナウイルスってなんだ?」を発行しました。
本啓発冊子は、教育の現場における副教材として活用いただけるよう、2022年4月に全国の希望する小学校へ無償提供されています。
また「新型コロナウイルスってなんだ?」は、「そもそもウイルスって何?」「ウイルスと細菌の違い」「変異株って何?」「どうやって感染するの?」「感染するとどうなるの?」などの項目ごとに子ども達に知っておいてもらいたい基礎知識を、絵や図を活用しながら、Q&A方式でわかりやすく紹介しています。

啓発冊子のダウンロード版はこちらからダウンロードいただけます。


HIV啓発体験型ツール「頭でっかち解消ボックス」

ギリアド・ジャパンは、HIV/AIDSの啓発活動の一環として、HIV/AIDSに対する誤解を解消し、正しい情報を学ぶ体験型ツール「HIV/AIDSへの思い込みを変える 頭でっかち解消ボックス」を開発しました。本ツールは、体験者がボックス内の指定の位置に立つと、センサーにより内側四方のモニターに自動的に映像が流れる仕様です。

映像のストーリーは、HIVの検査で陽性と診断された主人公の一人称視点になっており、恋人や家族に対して、自身がHIV陽性者であることを伝える中で誤解を受け、また自分自身も思い込みを抱いている様子が描かれています。ストーリーの後半では、友人の助言がきっかけで自身の思い込みが解消されるだけでなく、周囲にも正しい情報を伝えることで誤解を解消していきます。

Experience based tool

「はたらく細胞」アイコン「はたらく細胞」でHIVの啓発を行う

「はたらく細胞」でHIVの啓発を行う

本キャンペーンは、若い世代のHIVに対する関心を高めるために、人気漫画「はたらく細胞」とコラボレーションしたものです。キャンペーンでは、千葉大学医学部附属病院感染症・感染制御部 講師の谷口俊文先生監修の限定マンガ「はたらく細胞HIV特別版」を掲載した疾患啓発冊子を配布しています。

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