ギリアド・サイエンシズ株式会社 沿革

ギリアド・サイエンシズ株式会社は、米国ギリアド・サイエンシズ・インクの日本法人として2012年に設立され、翌2013年に本格的に活動を開始。
肝炎をはじめとするいまだニーズが満たされていない領域の治療にこたえを出し、日本の医療に貢献するため、革新的な治療薬の提供に取り組んでいます。

2012
日本法人ギリアド・サイエンシズ株式会社設立
2013
ギリアド・サイエンシズ株式会社、本格稼働開始
2015
3月 ソバルディ®錠400mgがジェノタイプ2型C型慢性肝炎治療薬として承認取得
5月 ソバルディ®錠400mg発売
7月 ハーボニー®配合錠がジェノタイプ1型C型慢性肝炎治療薬として承認取得
9月 ハーボニー®配合錠発売
2016
3月 ベムリディ®錠25mgがB型慢性肝疾患治療薬として承認取得
2017
2月 ベムリディ®錠25mg発売
3月 ソバルディ®錠400mgがジェノタイプ3~6型C型慢性肝炎治療薬として適応拡大承認取得
2018
2月 ハーボニー®配合錠がジェノタイプ2型C型慢性肝炎治療薬として適応拡大承認取得
2019
1月 日本たばこ産業とのライセンス契約の終了に伴いHIV感染症治療薬6製品
「ビリアード®錠 300mg」「エムトリバ®カプセル 200mg」「ツルバダ®配合錠」
「スタリビルド®配合錠」「ゲンボイヤ®配合錠」「デシコビ®配合錠 LT/HT」に関する情報提供活動を開始
  エプクルーサ®配合錠が、C型非代償性肝硬変および直接作用型抗ウイルス療法(DAA)治療不成功の患者さんに対するC型肝炎治療薬として承認取得
 
ギリアドは、生命を脅かす 疾病を持つ世界中の 患者さんの、いまだ満た されていない医療ニーズに 応えるべく努めています。