よくある質問(FAQ)


寄附の授与の判定はどのようになされますか?-
ギリアドのさまざまな部門からの代表者からなる寄附審査委員会が各申請書を審査し、最も優れたアイデアを最終決定いたします。寄附金は、その目的と要件が、「ギリアド・アジア太平洋レインボー寄附プログラム 2019-2020」の要件に最も整合するプロジェクトに与えられます。
寄附の額はいくらですか?-
金額に上限や下限はありません。申請者は、必要であれば複数のプロジェクトの申請書を提出することができます。しかしながら、寄附が交付されるのは、付与サイクル1回において、申請者1人につき1つのプロジェクトのみとなります。
団体として複数のプロジェクトを提出できますか?-
はい、プロジェクトの目的が異なる場合は、複数のプロジェクトを提出することができます。
営利団体でも応募できますか? -
できません。「ギリアド・アジア太平洋レインボー寄附プログラム」が適用されるのは非営利団体のみです。寄附対象となるには、申請者の所属団体が以下の条件を満たしていなければなりません。
  • 寄附申請時に設立から少なくとも2年経過していること
  • 財務管理が健全であるという確かな実績があり、影響力の強いプログラムを提供する能力を有していること
  • 優れたコーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、および倫理に積極的に取り組んでいること
  • HIV/AIDSとその影響を受けた地域社会に対する理解を示していること
  • 強固なネットワーク、パートナーシップ力、および効果的に協働するための能力を有していること
被交付者は、次の地域の少なくとも1つに拠点がなければなりません:オーストラリア、カンボジア、中国、香港、インド、インドネシア、ラオス、日本、マレーシア、ミャンマー、パキスタン、パプアニューギニア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、およびベトナム。

記載された募集要項をお読みください。
募集要項の入手方法を教えて下さい。-
ギリアドHP(https://www.gilead.co.jp/csr/gilead-asia-rainbow-grant-2019)をご覧ください。
進行中または終了したプロジェクトで応募することはできますか?-
できません。ギリアドでは遡及して寄附の提供は行いません。
所属団体が昨年の「アジア太平洋レインボー寄附プログラム」に応募していますが、私個人は今年の寄附の対象となりますか?-
はい、これまでに「アジア太平洋レインボー寄附プログラム」の被交付者となっていても応募が可能ですが、寄附の交付は2018年の助成金プロジェクトの最終報告が完了するまで行われません。いずれにしろ、同一プロジェクトに対する重複申請は審議対象となりません。
プロジェクトの開始日や場所が複数にわたる場合、 複数の申請書を提出しなければなりませんか?-
複数の日や場所にわたるプロジェクトについては、全てを記載した申請書を一部だけ提出して下さい。
内訳を記載せず年度予算だけを提出しても構いませんか?-
いいえ。「アジア太平洋レインボー寄附プログラム」を得られた場合の寄附による見込み資金額と併せて、プロジェクト予算の詳細な内訳を提出する必要があります。
応募する際に添付ファイルもアップロードできますか?-
オンライン申請書では申請者にそのプロジェクトの予算案と予定表をアップロードすることが求められます。補足資料がある場合は、オンライン申請書の提出後に[email protected]宛に提出します。その場合、団体名、提出番号、プロジェクト名、および「ギリアド・アジア太平洋レインボー寄附プログラム」を明記して下さい。
寄附の審査結果の通知方法を教えて下さい。-
審査結果に関する公式通知は全て被交付者の所属団体に直接メールで送付されます。【審査結果の通知方法要検討】
ギリアドの担当者と申請書に関する話し合いを行うことはできますか?-
ギリアドの担当者から申請に関する技術的なサポートを提供することは可能ですが、助成金申請書の内容に関してコメントすることはできません。詳細やその他ご質問につきましては、[email protected]宛にメールでお問い合わせ下さい。

ダウンロード可能なドキュメント