人事からのメッセージ

「効果的な治療法のない疾患に対する革新的な治療を発見し、開発し、患者さんに届け、患者さんとその家族に笑顔をもたらす。」
このミッションを掲げ、ギリアドは1987年に米国で創業、そして2012年日本法人を設立しました。
日本で活動を開始してから5年以上が経過し、日本法人も肝臓以外の治療領域に取り組む新しいフェーズを迎えています。そこで、ギリアドのミッションを社員と組織が一体となってさらに実現できる、そのための環境づくりに積極的に取り組んでいます。

ひとつはコアバリューのひとつである「インクルージョン」への取り組みです。思考の多様性は創造性やイノベーションにつながります。ギリアドには様々なバックグラウンドや経験を持つ多様な人財が働いています。その強みから生まれてくる多様な意見やアイディアを真に生かしていきたいと考えています。育児や介護などの特殊な事情にも配慮しながら、在宅勤務やコアタイムなど柔軟な働き方を提供しています。

組織を超えた「コラボレーション」も重要なテーマです。ギリアドは小規模な会社からスタートしたため、コアバリューの一つの「チームワーク」が自然に根付いていました。無駄のないスリムな組織で運営を行ってきましたが、規模が大きくなった今、組織横断的なコラボレーションに意図的に取り組んでいます。日本法人においては、日本の患者さんにより良い「治療法」を適切に届けるためにはどうすればいいか、各組織が連携して考え、実行することを推し進めています。

「成長機会の提供」にも取り組んでいます。ギリアドでは一人ひとりの社員が、幅広くチャレンジングな仕事に取り組んでおり、「経験から学ぶ」という成長のための一番大切な要素があります。それに加え、今後はトレーニングプログラムを充実させると同時に、人から学ぶ機会の提供を増やしていくことを考えています。

このように環境づくりを行うにあたっては、社員のアイディアを取り入れることが大切です。グローバル全体で行う「社員調査」の結果を真摯に尊重しています。また、JLT (ジャパンリーダーシップチーム) がリーダーとなり、社員からメンバーを募ってアイディアを具体的なアクションに落とし込むための活動も行っています。また、各組織で任命されたコミュニケーションアンバサダーが、社員が積極的に発言しやすくなるようコミュニケーションを更に円滑にする役割を担っています。

私たちのミッションに共感いただき、会社とともに成長していただける方をお待ちしております。